お申し込み規約

お申し込みの際は下記事項をご確認・同意の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

本規約は利用されるお客様に適用されるものとします。

1.定義

本規約における用語を以下の通り定義します。

 a)「お客様」とは、本規約に同意の上、ご利用頂く方をいいます。

 b)「運転免許クレジット」とは、当校の提携するクレジット会社の提供する教習料金
    費用のためのクレジット契約をいいます。

3.契約成立時期

※契約は次の時点をもって成立します。

 a)現金でお支払い頂く場合

   お客様が、教習所の定める教習料金全額をお支払いいただいたとき。

 b)お客様が運転免許クレジットを利用される場合、同契約が成立したとき。

   ※運転免許クレジット契約の有効期間は成立後2ヶ月です。この間にご入校されない場合には、
    運転免許クレジットの再申込みが必要となります。

4.申し込みいただけない場合

お客様は下記場合に該当する場合、お申込み頂くことはできません。

 a)刺青がある場合。(ファッションタトゥーを含む)

 b)お客様の年齢が、お申込み日の時点で教習所が定める年齢条件を満たさない場合。

 c)その他当校が定める入校資格を満たさない場合。

5.取消料(キャンセル料)

※ご入校前のキャンセル(変更・延期は除く)は、入校日までの日数に応じて規定のキャンセル料金が発生します。

 a)契約成立日~入校日21日前まで5,000円

 b)入校日20日前~入校日11日前まで10,000円

 c)入校日10日前~入校日前日まで20,000円

 d)入校日当日以降30,000円

6.当社による契約の解除

1)下記の場合にお客様との契約を解除できるものとします。

 a)お客様が無断で入校されない場合

 b)お客様の申込みに不正があった場合

 c)適性に教習所が定める教習カリキュラムを受けて頂けない事情がお客様にあると判断した場合

2)尚、前項の規定により契約を解除した場合、お客様から入校日当日以降の取消料に準じた3万円と
   教習所において支出した実費を申し受けるものとします。

7.入校後の契約関係

1)最短日数

お客様が入校される日付に対し教習所が定めるカリキュラムを最短で卒業できる日数を最短日数として定めていますが、お客様の能力・法令・滞在期間中の祝祭日の有無・天災地変(積雪・台風・地震)の影響・学校行事・教習進度等により変更になる場合があります。



2)中途退校(転校)の場合の精算方法

入校後、お客様の都合により退校する場合及びお客様が学校より退校処分を受けた場合は必要費用の実費をご負担頂く必要があります。また教習進度によっては払い戻しできない場合やお支払い頂く場合もございます。


  「精算額」=「受領金額」-「当日までの必要費用の実費」-「解約金等」


※「当日までの必要費用の実費」とは入学金全額・技能料・学科料・宿泊料(食事含む)・検定料・学科
 試験料・諸費用(教科書・写真・適性検査料等)等、教習所に在籍中にご利用された料金となります。

※「当日までの必要費用の実費」とは別に解約金や事務手数料が発生する場合があります。



3)転校
お客様の都合や学校の事情等で転校を希望される場合は、上記「(1)中途退校(転校)の場合の精算方法」の精算方法に従います。その際、転校書類作成費用を別途申し受けます。転校先の教習費用はお客様負担となります。



4)往復交通費

 a)途中退校・転校の場合、往路分の交通費を含め往復交通費の支給は受けられません。

 b)お客様の都合で一時帰宅される場合、往路分の交通費を含め往復交通費の支給は受けられません。



5)別途費用

 a)保障オーバーや、不注意(寝坊や体調不良など)または故意による教習遅延の場合、規定の追加
   料金が必要となります。

 b)仮免許申請料1,700円・交付料1,100円は非課税につき、別途費用となります。入校時に当校受付
   にて直接お支払ください。



6)強制退校

強制退校処分の場合、お支払い頂きました教習料金の返金は一切いたしません。下記の場合は強制退校して頂く場合がございます。

 a)お客様が教習所規則及び職員の指導を守らないことにより、学校もしくは他の教習生が損害を
   受ける恐れがある場合、または受けた場合。

 b)お客様が不正な行為を行って教習・検定を受けた場合。

 c)お客様の故意過失を問わず、法令や公序良俗に反する行為を行った場合。



7)免責事項

 a)お客様が次に例示する事由により損害を被られた場合においては責任を負いかねます。天変地異、
   労働争議、法定の制定、改廃、その他やむを得ない事由により生ずる教習、日程の変更もしくは
   教習の中止。

 b)お客様が教習所入校後に生じた事故から受けられた損害について、教習所の故意または重過失に
   基づくものでない限り賠償責任を負いません。



8)その他

 a)都合により、宿泊先を変更させて頂く場合があります。

 b)教習の途中やむなく一時帰宅される場合は、法令により9ヶ月以内に卒業ができる日程なら
   継続して教習できます。
   ※仮免取得後の場合、6ヶ月以内に卒業ができる日程なら継続して教習できます。

 c)仮免学科試験3回不合格の場合、一時帰宅して地元の試験場にて学科試験を受験(自費)し
   合格した後、再入校となります。




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